NAMIMONOGATARI 2019 2019.8.25.SUN 常滑りんくうビーチ特設会場

Zeebra
AK-69
BAD HOP
般若
ANARCHY
t-Ace
CREAM
Awich
AYA a.k.a. PANDA
WILYWNKA
Bleecker Chrome
DJ KAORI
DJ RYOW

Zeebra

GRANDMASTER、フリースタイルダンジョン、WREP、SUMMERBOMB、WEEKENDBOMBなど数々の番組やイベントを主宰。ヒップホップシーンのパイオニアである。日本初のHIP HOP専門ラジオ局【WREP】の開局や、MCバトル番組【フリースタイルダンジョン】のオーガナイズ等、日本語におけるラップを新たな次元へと引き上げ、ヒップホップ・シーンの拡大に貢献した立役者。97年のソロ・デビューから常にトップの座に君臨し続け、常に上のレベルを追求する姿勢に共感を覚えるリスナーも数知れない。15年目の物語はこの人無しでは始まらない。

AK-69

孤高のHIP HOPアーティストの真の伝説は今、夜明けを迎える。「険しい道を敢えて選ぶ」という自身の歌詞にもある通り、勝ち上がり辛い環境から、頂点を目指すラッパーである。2016年4月、伝説的なHIP HOPレーベル「Def Jam Recordings」の日本での再始動後初のアーティストとして電撃契約を果たし、同レーベルより初のフルアルバム『DAWN』をリリース。2018年Def Jam Recordings 2ndアルバム『THE ANTHEM』を2月27日にリリース、そして自身3回目にして初の2日連続武道館公演を2019年3月30日、3月31日に開催した。ソロデビュー15周年を総括するように、1日目を2004年から2011年、2日目を2012年から2019年までと年代を分け、全60曲以上の異なるセットリストで敢行。満員御礼の大成功を納めた。"勝ちは勝ちでも、こだわる勝ち方"。そのAK-69の信念を曲げぬまま、真の伝説は今、夜明けを迎える…。

BAD HOP

神奈川県川崎市を拠点とする、8MCによるヒップホップ・クルー。双子であるT-PablowとYZERR を中心に、Tiji Jojo、Benjazzy、Yellow Pato、G-K.I.D、Vingo、Barkのメンバーで構成される。T-PablowとYZERRはそれぞれ「高校生RAP選手権」での優勝経験を持ち、T-Pablowは現在テレビ朝日系列「フリースタイルダンジョン」に初代モンスターとしてレギュラー出演していた。まさに、ここ数年の日本語ラップ・シーンを牽引してきた存在だ。2018年4月にはZepp Tokyoにてワンマンライブ「BAD HOP HOUSE」を主催。販売当日に前売りチケットが完売するなどインディーズのHIP HOPアーティストとしては異例となる3000人以上を動員し、大成功を収めた。そして2018年11月13日、初となる日本武道館でのワンマンライブ”Breath of South”を開催。異例となる3ヶ月を切った状態での開催決定にも関わらず、チケットは約3時間で完売。告知からステージング、演出までの全てをメンバー自らがDIYでこなしていき、約8000人の動員数を記録する大成功を納めた。川崎から<20代のリアル>をラップに乗せて発信し続けるBAD HOPは今や、日本のシーンにおける一大ムーヴメントとも言える。常識では考えられないようなスピードで次々と新しい記録と歴史を築き上げている彼らの躍進は続く。

般若

96年頃から単独で活動を開始。08年7月、4th Album『ドクタートーキョー』発表ともに、 昭和レコード設立。 この頃より公式HPにて本邦初の「音声ブログ」を開始、「ブログは般若ウェブサイ~」の名フレーズを生む。12月大阪なんばHATCHでの「ULTIMATE MC BATTLE 2008決勝大会」に東京代表として単身乗り込み、激戦を制して優勝。11年、のちに定期イベントとなる『昭和レコードTOUR SPECIAL』を立ち上げ。15年9月末よりテレビ朝日系で放送開始となった民放初のMCバトル番組「フリースタイルダンジョン」に「ラスボス」としてレギュラー出演。初の武道館公演を2019年1月11日に敢行し、成功を収めた。今年も新たな局面に挑戦してゆく般若から目が離せない。

ANARCHY

京都・向島団地出身。父子家庭で育ち、荒れた少年時代を経て逆境に打ち勝つ精神を培い、成功への渇望を実現するため、ラッパーとして活動することを決意。2005年のデビュー以降、異例のスピードで台頭し、京都のみならず日本を代表するラッパーの地位を確立。2014年にはメジャー・デビューを果たし、更にスケールアップした存在感でリスナーを魅了している。2019年3月にNEW ALBUM「The KING」をリリース。

t-Ace

昨年ライブ回数140回越え。今現在、旬なヒップホップアーティストと言えばこの男。t-Ace。現在初の全国ワンマンツアー「t-Ace First Live Tour 2019『エロ神伝説』」を敢行中。2008年デビューのHIP HOPアーティスト。沖縄生まれ、水戸育ち。クラブ中心で行っているライブ活動は年間100本以上をこなし全国各地で動員記録を塗り変え続けている。特に若年層女性からの指示を受け『t-Aceのライブの日には夜の飲食店女性の出勤率が地方都市では下がる』とも言われる。デビュー10周年を迎えた2018年ライブ出演回数は140回を超え、アルバム2作・シングル8曲リリースと異例のハイペースでの活動を行っている。2018年12月26日に9作目となるアルバム「エロ神伝説」を12/26にリリース。現在2019年3月から全国19ヵ所を巡る、初の全国ワンマンツアー「t-Ace First Live Tour 2019『エロ神伝説』」を敢行。

CREAM

HIPHOP、J-POP、EDMまで網羅し若者からの支持を受け続けているユニット。2016年のN.M.G.初出演から人気が衰えず、数少ない4年連続出演のアーティストとなる。シンガーソングライターのMinami(ミナミ)と、ラッパー / トラックメイカーのStaxx T(スタックス・ティー)が結成したニューグループ、CREAM(クリーム)。メインストリームを主軸に、EDM、POP、HIP HOPまでを網羅し、他にはないサウンド"NEW J-POP"を作り出す、1ヴォーカル&1MCのマルチユニット。個々でも、TERIYAKI BOYZ_やVERBAL、AKLO、下拓、JAZEE MINORへのフィーチャリング参加、m-floや安室奈美恵、BoA、V6、Hey! Say ! JUMP、JASMINE、塩ノ谷早耶香といったアーティストへの詞曲提供など、クリエイターとしても精力的に活動している。自らYouTube上に立ち上げたチャンネル"CREAM VISION"では、オリジナル楽曲やライブ映像のほか、名曲のカバーやリミックスなど、幅広い選曲で動画をアップし続け、トータルビューは5,000万回を、チャンネル登録者も16万人を突破し、現在も記録を伸ばし続けている。

Awich

沖縄県那覇市出身にしてヒップホップクルー、YENTOWN所属。14歳で本格的な音楽活動を開始し、その後、米国アトランタに留学。結婚と出産、夫の死を越え、2017年に発表したアルバム『8』でブレイクを果たした。2018年10月にDOUBLE EP『BEAT』『HEART』をリリース。

AYA a.k.a. PANDA

地元埼玉や東京渋谷のシーンを中心に活動するHIPHOPアーティスト。2014年よりISH-ONEプロデュースのフィーメールユニット『S7ICKCHICKs』のメンバーとして活動を開始。フリースタイルダンジョン、超流派、BAZOOKA!!! 、AbemaMix by AbemaTV、SUMMER BOMB 、WREPパーソナリティ等、様々な現場を経験しキャリアを重ねる。またソロとしても、DJ PMX 、SEEDA、SIMON JAP、KOWICHI、DJ KEN WATANABE、十影、SLOTH 、RAM 等様々なアーティストの作品への参加を果たす。2017年11月1日にはタイプライタープロデュースのソロシングル「甘えちゃってSorry」を配信リリース。「甘えちゃってSorry」のYouTube再生回数は1050万再生回数を超え(2019年4月現在)異例の大ヒット。Twitterに投稿されたLIVE動画のバズやTik Tokでは、「甘えちゃってSorry」のワンフレーズ「君の札を酒に変える金曜日の夜」で投稿する人が30000人を超えるなど、口コミで徐々に人気をはくし2018年4月のLINE MUSICの着うたランキングでは全ジャンルの中で1位を獲得。2018年4月S7ICKCHICK解散後はソロライブを全国各地で勢力的に行い、最新曲ではキャバドレスブランドdazzyとコラボ楽曲「Show me love」が配信中。公式Instagramのフォロワーは3万、Twitterのフォロワーは1万8千を超え、楽曲のみならずファッションやスタイルにも注目が集まる。あらゆる枠やスタイルにとらわれず自分らしく、表現者というスタンスにこだわり自分らしく活動。一貫してブレないその感覚はその見た目からは想像し得ないパワーで男社会をタフに生き抜くフィメールMC。

WILYWNKA

大阪出身のヒップホップ・アーティスト。21才の若さで持つリリックの完成度とフローは日本語ラップ界でも非常に話題を呼び、ANARCHYをはじめシーンを代表するラッパーたちから注目されている期待の新人。韻踏合組合のHIDADDYのショップ「一二三屋」でラップを修行し実力に磨きをかけながら、2012年には高校生ラップ選手権に第1回から「TAKA」として出場し非常に高い評価を受ける。2015年に自身初となるミックステープ『FLY KICKS』 をリリース。2017年には大阪レゲエ・シーンの若手VIGORMANとプロデューサーGeGと結成したユニット、「変態紳士クラブ」として1st EP 『ZIP ROCK STAR』をリリース。さらにAbemaTVで開催された次世代ラッパー・オーディション番組「ラップスタア誕生」に出場し、惜しくも2位となるが、誰よりも楽曲のクオリティーの高さを見せ付ける結果となった。2018年にはANARCHYが立ち上げたNEWプロジェクト「1% (ワンパーセント)」とソロ契約を結び、9月19日には待望の1stアルバム「SACULA」をリリースし、さらなる活躍を続けている。

Bleecker Chrome

yvyv、KENYA、MariaからなるBleecker Chrome。若干十代にしてニューヨークでの生活を経験し、抜群の英語力とメロディーセンスでシーンに新しい風を送り込む! 最高の環境での経験と抜群の歌唱力、また自身でもソングライティング、ビートメイキングそしてダンスまでもこなすなど今までに確実になかった新型グループである。 まだ正規リリース前にもかかわらず昨年夏、渋谷ハーレムでのツアーファイナルは400人を動員し今最もリリースが待たれるyvyv、KENYA、Mariaの3人が新たにBleecker Chromeとして2019年いよいよそのベールを脱ぐ! -yvyv- 1999年生まれ 19歳 ビート、レコーディング、全てをセルフプロデュースする次世代のラッパー -KENYA- (ケンヤ) 2001年生まれ 17歳 HIP HOPに感化された最先端のR&B、 トラップソウルで勝負する現役高校生R&Bシンガー -Maria- 1999年生まれ 19歳 メロー/エモなRAPを主に強みとする次世代ラッパー

DJ KAORI

単身でニューヨークへ渡り、クラブでプレイしているところを現地No.1 Hip Hop DJ、 ファンクマスターフレックスの目に留まり、彼が率いるDJ集団Big Dawg Pitbullsに 唯一の女性DJとして迎え入れられる。その後NY Timesの1面を飾ったり、ニューヨークの No.1ラジオ局Hot 97にて日本人としては初となるDJプレイを披露したりNY中にその名を 知られるようになり、忙しいときには週5本のレギュラーを抱えていたほど。 さらにはマライア・キャリーやP・ディディといったアーティストや音楽界以外でもマイケル・ジョーダン、 マジック・ジョンソン、マイク・タイソン等スーパーセレブからパーティDJのオファーを受けるまでになる。今までリリースしたMIXCDは異例のトータル売上枚数480万枚を突破。 また、2008年リリースした『RAGGA MIX』『INMIX DVD』はゴールドディスク大賞も2部門で受賞。 ミックスCD以外にも、DOUBLE、安室奈美恵等のリミックスを手掛けたり、May J.のヒット・シングル を筆頭に楽曲プロデュースも手掛け ヒット・プロデューサーとしての一面も開花。 自身も歌手としてこれまて゛にDJ KAORI&DOUBLE「Miss DJ」(2007)、DJ KAORI with JAY'ED 「You're The Only One」(2008)、「S・A・Y・O・N・A・R・A」(2009)なと゛をリリースしている。DJ以外にも、全米視聴率No.1 のモンスター番組『アメリカン・アイドル』レギュラー・ナビゲーター (FOXインターナショナル・チャンネルズ好評放送中)を務めたほか、ドラマ番組の音楽選曲 (フジテレビ系ドラマ『チャンス!~彼女が成功した理由~』)なども手掛け、 また2011年4月からはフジテレヒ゛系『魁!音楽番付~EIGHT~』のメインMCとして活躍した。 そのファッションセンスやライフスタイルでも全国の女性の憧れの的となっている。

DJ RYOW

岐阜県大垣市出身のヒップホップDJ/プロデューサー。現在は名古屋を拠点に活動しており、DJとしてはすでに20年のキャリアを誇るベテランである。1998年からの20年間で培った、確かな選曲センスとミックススキルには定評があり、名古屋や東京をはじめとする国内各地はもちろん、アジアや北米などの海外でのプレイも幾度となく経験している。そのキャリアの過程ではライフワークとして数多くのDJミックス音源を世に送り出し、DJ MISTER CEE、DJ ENVY、DJ GREEN LANTERNといった本場アメリカのトップDJとも共作ミックスを発表するなど、海外のDJとの交流も深い。また、その活動の軸であるヒップホップのほか、注目のEDMなど各ジャンルの海外アーティストらを招聘する大型ダンスミュージックフェスにも出演。2度の日本武道館公演を成功させたAK-69のアリーナツアー全公演のサポートを担当するなど、ライブDJとしての信頼も厚い。東海エリアNo.1のラジオステーション「ZIP-FM」では2016年4月から自身のレギュラーミックスコーナーを担当するなど、今やその名は幅広い層に認知され、”ローカルヒーロー”の枠を軽く飛び越えるその活動は、国籍やジャンルすらもクロスオーバーしている。一方、DJと並行して歩みを進めてきた楽曲製作/プロデュースワークも活動的。2005年には、初めてのソロアルバム「PROJECT DREAM」を発表。以降、自身が主導したプロダクションチーム「GRAND BEATZ」名義の4作品を含めてコンスタントな作品リリースを続け、2018年3月発売のソロアルバム「NEW X CLASSIC」は通算10枚目のリーダーアルバムとなった。多彩かつバランスの取れたDJらしい楽曲群には、AK-69、ZEEBRA、KOHH、PUSHIMらうぃ筆頭に国内のラッパー・シンガーが多数参加。FRED THE GODSONやOG MACOといったアメリカのラッパーとも濃密なコラボレーションを実現させている。2016年にはCBCテレビ開局60周年のテーマソングのプロデューサーにも抜擢されるなど、いわゆるオーバーグラウンドな仕事にも積極的に取り組んでいる。加えて現在は、自らの音楽レーベル「DREAM TEAM MUSIC」を運営。自身の知見を生かし、新進アーティストの育成・バックアップに力を注いでいるほか、クロージングブランド「DREAM TEAM」および独自店舗「DREAM TEAM NAGOYA」も経営し、ヒップホップを"MORE THAN MUSIC"なライフスタイルとして体現している。

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